AdmPapa3 8days in Paris May 2015

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パリ市内観光

ミロのビーナスと

ミロのビーナスと


パリ市内観光、続き


6日目


美術館、博物館巡りの2日目。ミュージアムパスは今日で使いきります。



  • ルーブル美術館
  • オルセー美術館
  • サンジェルマンデュプレ
  • ギャラリーラファイエット

ルーブル美術館


ミュージアムパスの効果あり。但し、入口限定だからそこに行かなければならない。結構、聞き回った。



ルーブル美術館、ここの展示を限られた時間で見物するのは結構難しい。見る側の我々も自信を持ってこれだけは見なきゃと、はっきりは言えない。参考書に従って的を絞って廻ることにする。

美術館はカテゴリー別に展示している。だから、ルーブル美術館を歩く距離は的を絞っても相当な歩数になる。

ルーブル美術館のサイトや旅行ガイドブックから、的を絞った。その結果が以下です。




  • モナリザ
  • ミロのビーナス
  • サモトラケの二ケ
  • 書記座像
  • ハムラビ法典
  • アモルの接吻で蘇るプシュケ
  • 民衆を導く自由の女神
  • 皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式
  • グランドオダリスク
  • レースを編む女
  • 等々。

欧米人の絵画、彫刻等、文化のレベルに於いて、日本との大いなる違いを感じる。

宗教も日本人の無宗教と比べると、西欧のキリスト教はけた違い。それが絵画や彫刻等の芸術に。


貧乏人にはこの様な芸術の創造は、無理。


館内の見物客を見ると国の勢いが実感できる。最早、アジアの覇権は中国。100人近い団体が、闊歩する。日本人は果たして何処に?

オルセー美術館で

オルセー美術館で


オルセー美術館


ルーブル美術館で限られた展示見終わって、

館内のカフェで昼食取ったのが11時、丁度カフェが開いた時刻だった。


ルーブル美術館からオルセー美術館迄は歩きで。セーヌ川を渡ってセーヌ川に沿って西に向かう。この歩きも、パリを満足する歩きだった。


絵を露店で売っていたり、鍵がたくさん括られている風景に出会ったり。


オルセー美術館は元々は駅舎だった。列車が長くなって、駅舎としては用足らずになって、美術館になったとのこと。


中に入ると、昔駅舎だったことを思わせる。


家内は事前に下調べをしていた様だが、私はルーブル美術館で精一杯だった。

良く絵になるカフェ

良く絵になるカフェ


サンジェルマンデュプレ迄歩く


パリの風景と言えば一つはカフェでの寛ぐ人達の姿。ここのカフェ Cafe de Flore の写真は、色々な所でお目に掛かる。旅行ガイドブック、カレンダー。とにかく絵になるカフェだ。歴史的には有名な人達が集まったそうである。今日もテーブルは客で一杯である。

何を話しているのだろうか?


家内もここの風景がたいそう気に入った様だ。


家内はこの界隈に宿を取りたかったようである。カルチェラタンの臭いがするそうである。しかし、オペラ近くに決めたのは、やはりオプショナルツアーの起点が近いことにある。オペラ(座)自体も実物凄いことが明日判るのであるが。


サンジェルマンデュプレ教会

サンジェルマンデュプレ教会


サンジェルマンデプレ教会


この教会は古い感じがする。最初は507年だそうです。507年から今の状態だったら驚きであるが、11世紀頃再建された物らしい。それでも凄い。日本はその頃鎌倉幕府時代。この地の人にとってキリスト教とは何なのだろうか?

日本人の葬式宗教の無宗教信者には永遠に判らないだろう。

ギャラリー ラファイエット

ギャラリー ラファイエット


ギャラリーラファイエット


サンジェルマンデュプレからの帰り、ギャラリーラファイエット(百貨店)を見て回る。

入館にはセキュリティチエックがある。


1階(日本流)(はブランドの化粧品店で一杯。通路足る足の踏み場もない位に店舗がひしめき合っている。


誰が買う?勿論、今や東洋髄一の国、中国人達である。デパートの周辺の路地裏には彼らが乗るバスが何台も駐車している。


彼らは私達の様な個人旅行の習慣はなさそうだ。

しかし、あの一回で、火でも起きようものなら大変なことになるだろうね。


食材は向かいのmaisonで買う。フランス人の趣向が判る。

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