パリ市内観光
美術館、博物館巡りの2日目。ミュージアムパスは今日で使いきります。
- ルーブル美術館
- オルセー美術館
- サンジェルマンデュプレ
- ギャラリーラファイエット
ルーブル美術館
ルーブル美術館、ここの展示を限られた時間で見物するのは結構難しい。見る側の我々も自信を持ってこれだけは見なきゃと、はっきりは言えない。参考書に従って的を絞って廻ることにする。
美術館はカテゴリー別に展示している。だから、ルーブル美術館を歩く距離は的を絞っても相当な歩数になる。
ルーブル美術館のサイトや旅行ガイドブックから、的を絞った。その結果が以下です。
- モナリザ
- ミロのビーナス
- サモトラケの二ケ
- 書記座像
- ハムラビ法典
- アモルの接吻で蘇るプシュケ
- 民衆を導く自由の女神
- 皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式
- グランドオダリスク
- レースを編む女
- 等々。
欧米人の絵画、彫刻等、文化のレベルに於いて、日本との大いなる違いを感じる。
宗教も日本人の無宗教と比べると、西欧のキリスト教はけた違い。それが絵画や彫刻等の芸術に。
貧乏人にはこの様な芸術の創造は、無理。
館内の見物客を見ると国の勢いが実感できる。最早、アジアの覇権は中国。100人近い団体が、闊歩する。日本人は果たして何処に?
オルセー美術館
ルーブル美術館で限られた展示見終わって、
館内のカフェで昼食取ったのが11時、丁度カフェが開いた時刻だった。
ルーブル美術館からオルセー美術館迄は歩きで。セーヌ川を渡ってセーヌ川に沿って西に向かう。この歩きも、パリを満足する歩きだった。
絵を露店で売っていたり、鍵がたくさん括られている風景に出会ったり。
オルセー美術館は元々は駅舎だった。列車が長くなって、駅舎としては用足らずになって、美術館になったとのこと。
中に入ると、昔駅舎だったことを思わせる。
家内は事前に下調べをしていた様だが、私はルーブル美術館で精一杯だった。
パリの風景と言えば一つはカフェでの寛ぐ人達の姿。ここのカフェ Cafe de Flore の写真は、色々な所でお目に掛かる。旅行ガイドブック、カレンダー。とにかく絵になるカフェだ。歴史的には有名な人達が集まったそうである。今日もテーブルは客で一杯である。
何を話しているのだろうか?
家内もここの風景がたいそう気に入った様だ。
家内はこの界隈に宿を取りたかったようである。カルチェラタンの臭いがするそうである。しかし、オペラ近くに決めたのは、やはりオプショナルツアーの起点が近いことにある。オペラ(座)自体も実物凄いことが明日判るのであるが。
サンジェルマンデプレ教会
この教会は古い感じがする。最初は507年だそうです。507年から今の状態だったら驚きであるが、11世紀頃再建された物らしい。それでも凄い。日本はその頃鎌倉幕府時代。この地の人にとってキリスト教とは何なのだろうか?
日本人の葬式宗教の無宗教信者には永遠に判らないだろう。
