AdmPapa3 8days in Paris May 2015

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Mont Saint Michel 1泊ツアー

到着と同時に晴れたモンサンミッシェル

到着と同時に晴れたモンサンミッシェル

モンサンミッシェル1泊ツアー
3、4日目


折角フランス、パリに行くのだから、世界遺産であるモンサンミッシェルを訪れてみたい。

ここの世界遺産の理由はモンサンミッシェルとその湾である。

モンサンミッシェルには1,300年の長い歴史がある。一時は牢獄になったり、英国の支配下になったり。そもそものルマンディーの歴史も複雑らしい。

そんなことはともあれ、あの湾とその島の建造物の美しさに誰もが感嘆するに違いない。私達も実感したかった。

パリから日帰りツアーと1泊ツアーの

オプショナルツア

が提供されている。


自分達で行き方考えるより、纏まった日本人が1台の同じバスに乗って目的地まで、片道4時間掛けて移動する方が絶対安心。バス内は添乗員さんが付いている。

帰りの添乗員さんは、進んでフランス旅行のアドバイス迄してくれて、幾つか、疑問が明らかになった。

私の趣味で満潮、干潮のモンサンミッシェルを見たい。丁度、私達の訪問時は満月の大潮、11.8mの満潮(98%)だった。

家内は闇に照らし出されるモンサンミッシェルが見たい。5月の日没は21時半。

と言うことで1泊が、必然となる。


オプショナルツアー



1泊で夕食付きはホテル りレデュロイたけがあり、値段もリーズナブルでチェックアウトもここだけ12時。他は11時なので、ゆっくりできる。

と言うのも昼間の満潮は8時頃、その時にもモンサンミッシェルに行きたかったので。

対岸にあるホテルなので、部屋から夜景のモンサンミッシェルが拝める。

が選択の理由。

一泊旅行者は3組しかいませんでした。一泊旅行者は、翌日の日帰りツアーと一緒にパリに戻ります。

一泊した翌朝の誰もいないモンサンミッシェルも、写真撮影には持ってこい。三脚も使えます。

モンサンミッシェルの奇蹟


天使ミカエルが私達を歓迎、それが天気の急好転


バリ、ビラミッドのエミ・トラベルからバスに乗り360km離れたモンサンミッシェルに向かう道中、ずーっと雨だった。

添乗員は山岸さん。車内で色々な事を説明してくれた。余りの情報量にほとんど頭には入らなかった。ま、そんなものだろう。

途中立ち寄ったノルマンディーの村、ディーブシュールメール当たりで多少の日差しが。

翌日の昼食も昼食券で済まそうと思い、昼食券をバス内で買い求めた。

昼食券だと店もメニューも前以て判るから、迷わなくて済む。観光には一番時間が貴重である。


驚く天気


私達がモンサンミッシェルに着いた瞬間、雨が止み、青空が。そしてその天気が翌日、ここを離れる直前迄、続いたのである。

天使ミカエルの御加護を頂戴できたのだ。ありがたいことだ。

帰り、バスの出発点であるスーパ・マルシェで夕食のサンド・パンを買った。これを買っておけば、バリに戻った時、部屋で夕食に困らない。


帰りの添乗員



ナガハラさん、合流の約束の時刻、場所でランデブ出来るのか心配だったが、黄色地に大きくEmiのロゴが入った目立つベストを着ていたので直ぐ判った。


バリへの帰路のバスでWiFiが使えること、そして、旅のアドバイス、質問に率先して乗ってくださり、充実した帰路のバス、4時間だった。

1泊ツアー客には、車中、十分な休憩スペースを提供してくれた。


フランスの労働者は日本との違い、自分達の権利を主張している。バスの運転手さん、この距離だと2人が交替で運転するのである。


この満潮も起きる時がくる

この満潮も起きる時がくる


モンサンミッシェルに行って


世界遺産のモンサンミッシェル、とその湾。自然と人工の調和が美しい。私は専門てはないが、あれだけの立派で巨大な建築物をあの小さな島に建てた技術力にも感心する。そこには人間の信念の結集も同時に感じられる。


是非一度実際にご覧下さい。未来永劫、世界の遺産として存続して欲しい。

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