安全 事前準備と実際の遭遇
安全に過ごす為の準備と実際に起きたこと。
現地の緊急連絡先を携帯に登録
IHI PARIS
住所17,Rue d'Orleans, 92200 Neuilly sur Seine, FRANCETEL33(1)4643-1493FAX33(1)4637-7869
Embassy of Japan日本大使館パリ
7 Avenue Hoche, 75008 Paris, フランス
+33 1 48 88 62 00
月曜日9時30分~13時00分, 14時30分~17時00分
火曜日9時30分~13時00分, 14時30分~17時00分
水曜日9時30分~13時00分, 14時30分~17時00分
木曜日9時30分~13時00分, 14時30分~17時00分
金曜日9時30分~13時00分, 14時30分~17時00分
土曜日定休日
日曜日定休日
空港-ホテルの交通手段
普通ならRoissy Busで行きたいところだが、家内がパリの治安の現状でスーツケースをガラガラと転がすのか不安と言うので、Emi トラベル経由でAir City Serviceに送迎を頼んだ。
大きなバックを肩掛ける私は何時もスリの標的
この鞄、何が入っているでしょうか?
そう旅の思い出を残すスチルカメラとムービーカメラ。
現金類、カード類は入っていない。
しかし、この鞄目当てに、スリは私を狙ってきます。
ローマ、サンモリッツ、そしてパリの地下鉄駅、そしてその車内。
スリの攻撃
5/5火
EiffelTowerエッフェル塔に行く途中、メトロ駅La motte Picquet #6のプラットホームへ上がるエスカレータが停止している。
私は止まっているエレベータを歩いて上って行ったが、ここを降りて来る女達がいた。多分彼らはスリだったに違いない。
そのプラットホームに居た婦人がスリPickPocketには気を付けて。と注意をしてくれた。
5/7木
ホテルへの帰り。OperaからHavre Caumatinへの一駅。
Operaから乗るメトロは会社帰りの人で混んでいた。
そんなとき、乗るや否や、私と家内の間に入り込み、揺れてもいない電車内で、如何にも体を揺らし、両手を水平迄上げて私と対峙し、私の気を惹く娘がいた。
変だなと思った瞬間、車内に日本語の「スリ、スリ」の大合唱。私はそれを聞いた瞬間、前に抱えていた鞄を抑えた。その瞬間だった。その娘の相棒の手が私の鞄に接触した。
スリ娘達は、日本語の「スリ、スリ」の大合唱に私への攻撃を諦めざるを得ず、私もスリ達から離れることができた。
スリ娘は大合唱の主役であるフランス人紳士となにやら口論していた。
私達は、見知らぬこの紳士に助けられたのである。
下車する時、紳士は私に注意を促し、私は救ってくれた礼を言った。
スリ達も、私と同じ駅で下車した。
後で家内とあの紳士は天使ミカエルだったね。と話題になった。
旅先で見知らぬ人に助けられる。これも旅の良さである。
携帯電話の準備
愛用のスマホ、Nexus5
(SIMフリースマホ、ビックカメラのSIMで月1,500円)
半年使用したので先ずは自前で電池交換
充電器も携行
SIMをどうするか?
昨年スイスでは最初に泊まったホテル近くでSwissComのSIMが購入できて大成功。
今回はHellosimを選択した。これは良かった。良い選択だったと思う。
電話番号が出発前に判るので、留守電サービスのメッセージに滞在中の連絡先を通知できる。
結局着信は無かったが。
USSDコードの便利な使い方とSimToolKitの使い方、必須です。お忘れなく。
トイレ事情
女性にとって一番生活上で気になるのはトイレ事情。
家内はトイレマップを自分なりに用意していた様だ。
観光名所、お店、レストラン、等々。自分の行動予定とトイレは何時もリンクしていた。
トイレは2ユーロが必要との情報もあり、小銭を沢山用意した。
しかし、サクレクール寺院脇の老婆が管理するトイレですら、誰もコインを払ってはいなかった。
パリ市内で見つけた先進的トイレを紹介しよう。
日本でも最近見られる身障者向けのトイレ、これだけがポツンとある。中のボタンで流そうとしても流せない。結局、使用後、退出した後、自動的に流れる。
日本での予約
- 航空券
- ホテル
- パリ市内(空港-ホテル)の送迎
- モンサンミッシェル1泊ツアー
- ムーランルージュ(鑑賞、食事、ホテル送り)
- ミュージアムパス(2日間)現地でチケット購入しないで清む。3館以上見るならお得。
- セーヌ川遊覧船(バトーパリジャン)これはミュージアムパス購入時に割引で買えた。
時計
今回の旅行にはシチズンのアテッサGMTを携行した。
私の腕時計は二つともGMTが、と言うか地球上の2地点の時刻が表示できる。GMTマスターは回転ベゼルで設定できるので扱いが楽なのだが、今回は治安のことも考えて、シチズンにした。フランスで日本の電波時計が正確に時を伝えるか。心配だったが取り越し苦労だった。
